そろばん (珠算) 問題:たし算「80+50」(2桁・3桁) のやり方

今日は、そろばん (珠算) 問題のたし算「80+50」(2桁・3桁)を勉強しましょう。
初心者向けの簡単なそろばんの問題です。

そろばんのたし算「80+50」(2桁・3桁)①

そろばん問題:たし算「80+50」の解き方

まずは、そろばんの「珠(たま)」をいつものように、「はり」の上と下に移動して、一の位の「定位点(ていいてん)」を決めましょう。


そろばんの基本形

まずは、そろばんで「80」を作ろう

「十の位」の「一珠(いちだま)」を3上にあげ、「五珠」を1下にさげます。
できるだけ「おや指」と「ひとさし指」を使って、「珠(たま)」を動かしましょう。
動かした後のそろばんは、下のようになっていますか?
なっていれば、OKです。

そろばんのたし算「80+50」(2桁・3桁)②

次に、そろばんで「+50」してみよう

「+50」は「100-50」ですよね?
だから、そろばんの「十の位」を5下げて、「-50」をしてみましょう。
「ひとさし指」を使うのがいいです。

そろばんのたし算「80+50」(2桁・3桁)③

最後に、そろばんで「+100」してみよう

そろばんの「百の位」を1上げて、「+100」しましょう。
「おや指」を使ってやりましょう。

そろばんのたし算「80+50」(2桁・3桁)④

そろばんの「十の位」を5下げることが、「-50」を表しています。
そして、そろばんの「百の位」を1上げることが、「+100」を表しています。
そろばんでこれらの動作「-50」と「+100」をすることで「+50」をしたことになります。

どうですか?そろばんは「130」になっていますね?
「80+50」の答えは「130」ですね!

たし算「80+50」の解き方を動画で見てみよう

そろばんのたし算問題「80+50」の解き方を動画で確認したい人は下記を見てください。

そろばんのたし算「80+50」(2桁・3桁)⑤

どうでしたか?
そろばん (珠算) :たし算問題「80+50」の解き方は理解できましたか?
1桁や2桁など、ほかのそろばん問題にも、ぜひ挑戦してみてください!

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