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そろばん (珠算) 問題:たし算「80+39」(2桁・3桁) のやり方

今日は、そろばん (珠算) 問題のたし算「80+39」(2桁・3桁)を勉強しましょう。
初心者向けの簡単なそろばんの問題です。

そろばんのたし算「80+39」(2桁・3桁)①

そろばん問題:たし算「80+39」の解き方

まずは、そろばんの「珠(たま)」をいつものように、「はり」の上と下に移動して、一の位の「定位点(ていいてん)」を決めましょう。


そろばんの基本形

まずは、そろばんで「80」を作ろう

「十の位」の「一珠(いちだま)」を3上にあげ、「五珠」を1下にさげます。
できるだけ「おや指」と「ひとさし指」を使って、「珠(たま)」を動かしましょう。
動かした後のそろばんは、下のようになっていますか?
なっていれば、OKです。

そろばんのたし算「80+39」(2桁・3桁)②

次に、そろばんで「+30」してみよう

「+30」は「100-70」ですよね?
だから、そろばんの「十の位」を7下げて、「-70」をしてみましょう。
「ひとさし指」を使うのがいいです。

そろばんのたし算「80+39」(2桁・3桁)③

次に、そろばんで「+100」してみよう

そろばんの「百の位」を1上げて、「+100」しましょう。
「おや指」を使ってやりましょう。

そろばんのたし算「80+39」(2桁・3桁)④

最後に、そろばんで「+9」してみよう

そろばんの「一の位」を9上げて、「+9」しましょう。
「おや指」と「ひとさし指」を使ってやりましょう。

そろばんのたし算「80+39」(2桁・3桁)⑤

そろばんの「十の位」を7下げることが、「-70」を表しています。
そして、そろばんの「百の位」を1上げることが、「+100」を表しています。
そろばんでこれらの動作「-70」と「+100」をすることで「+30」をしたことになります。
最後に「一の位」で「+39」の9をたしましょう。

どうですか?そろばんは「119」になっていますね?
「80+39」の答えは「119」ですね!

たし算「80+39」の解き方を動画で見てみよう

そろばんのたし算問題「80+39」の解き方を動画で確認したい人は下記を見てください。

https://videopress.com/v/BGzdan2s?preloadContent=metadata

そろばんのたし算「80+39」(2桁・3桁)⑥

どうでしたか?
そろばん (珠算) :たし算問題「80+39」の解き方は理解できましたか?
1桁や2桁など、ほかのそろばん問題にも、ぜひ挑戦してみてください!

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この記事の執筆者

そろばんToZ 編集部

四谷とオンラインで授業を展開している「そろばんToZ」編集部です。そろばんや幼児・児童教育に関する情報発信を行なっています。

そろばんToZ 編集部

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