×かけ算-3けた×1けた

【両落とし】そろばん (珠算) 3けた×1けたの掛け算のやり方

かけられる数が3けたにふえると難しくなりますよね。この記事では、3けた×1けたのやり方を画像付きでわかりやすく説明します。そろばんのかけ算のやり方は「両落とし」と「片落とし」があります。今回は、そろばんには問題の数をなにもおかない「両落とし」について説明します。 はじめに 左手のなかゆびとひとさし指を絵のようにします。ピースサイン、チョキの指です。なか指は、10のくらいの数をあらわしています。ひとさし指は、1のくらいの数 たとえば、12 をおくと絵のようになります。 ※慣れてきたら左手なしでも大丈夫です。 3けた×1けたのそろばんのしくみ 「両落とし」掛け算の手順 指をおく 掛けられる数の左の数と掛ける数を掛けて、そろばんにいれる 指を右にずらす 掛けられる数の真ん中の数と掛ける数を掛けて、そろばんにいれる 指を右にずらす 掛けられる数の右の数と掛ける数を掛けて、そろばんにいれる 答えが出る 図解 掛ける数と掛けられる数は逆にしてもこたえは変わりません。 3けた×1けたなので、3回掛け算をします。 8×3、8×7、8×2 と掛ける数を 8 にすれば、同じ 8 のだんで考えることができるのでやりやすくなります。だから、掛ける数の 8 を掛けられる数としてそろばんの掛け算をいれていきます。 3けた×1けたのそろばんのやり方 そろばんの掛け算両落としのやり方を説明します。 ①指をおく 掛けられる数の3けた+掛ける数の1けたで、4けた目(千の位)に左手の中指をおきましょう。 …

そろばん (珠算) 問題:たし算「80+54」(2桁・3桁) のやり方

今日は、そろばん (珠算) 問題のたし算「80+54」(2桁・3桁)を勉強しましょう。初心者向けの簡単なそろばんの問題です。 そろばん問題:たし算「80+54」の解き方 まずは、そろばんの「珠(たま)」をいつものように、「はり」の上と下に移動して、一の位の「定位点(ていいてん)」を決めましょう。 まずは、そろばんで「80」を作ろう 「十の位」の「一珠(いちだま)」を3上にあげ、「五珠」を1下にさげます。できるだけ「おや指」と「ひとさし指」を使って、「珠(たま)」を動かしましょう。動かした後のそろばんは、下のようになっていますか?なっていれば、OKです。 次に、そろばんで「+50」してみよう 「+50」は「100-50」ですよね?だから、そろばんの「十の位」を5下げて、「-50」をしてみましょう。「ひとさし指」を使うのがいいです。 次に、そろばんで「+100」してみよう そろばんの「百の位」を1上げて、「+100」しましょう。「おや指」を使ってやりましょう。 最後に、そろばんで「+4」してみよう そろばんの「一の位」を4上げて、「+4」しましょう。「おや指」を使ってやりましょう。 そろばんのたし算「80+54」(2桁・3桁)⑤ そろばんの「十の位」を5下げることが、「-50」を表しています。そして、そろばんの「百の位」を1上げることが、「+100」を表しています。そろばんでこれらの動作「-50」と「+100」をすることで「+50」をしたことになります。最後に「一の位」で「+54」の4をたしましょう。 どうですか?そろばんは「134」になっていますね?「80+54」の答えは「134」ですね! たし算「80+54」の解き方を動画で見てみよう そろばんのたし算問題「80+54」の解き方を動画で確認したい人は下記を見てください。 そろばんのたし算「80+54」(2桁・3桁)⑥ どうでしたか?そろばん (珠算) :たし算問題「80+54」の解き方は理解できましたか?1桁や2桁など、ほかのそろばん問題にも、ぜひ挑戦してみてください! Toz Onlineでは、オンラインそろばん教室を開講しています。無料体験も実施中です。こちらに気軽にご連絡ください。

そろばん (珠算) 問題:たし算「80+53」(2桁・3桁) のやり方

今日は、そろばん (珠算) 問題のたし算「80+53」(2桁・3桁)を勉強しましょう。初心者向けの簡単なそろばんの問題です。 そろばん問題:たし算「80+53」の解き方 まずは、そろばんの「珠(たま)」をいつものように、「はり」の上と下に移動して、一の位の「定位点(ていいてん)」を決めましょう。 まずは、そろばんで「80」を作ろう 「十の位」の「一珠(いちだま)」を3上にあげ、「五珠」を1下にさげます。できるだけ「おや指」と「ひとさし指」を使って、「珠(たま)」を動かしましょう。動かした後のそろばんは、下のようになっていますか?なっていれば、OKです。 次に、そろばんで「+50」してみよう 「+50」は「100-50」ですよね?だから、そろばんの「十の位」を5下げて、「-50」をしてみましょう。「ひとさし指」を使うのがいいです。 次に、そろばんで「+100」してみよう そろばんの「百の位」を1上げて、「+100」しましょう。「おや指」を使ってやりましょう。 最後に、そろばんで「+3」してみよう そろばんの「一の位」を3上げて、「+3」しましょう。「おや指」を使ってやりましょう。 そろばんのたし算「80+53」(2桁・3桁)⑤ そろばんの「十の位」を5下げることが、「-50」を表しています。そして、そろばんの「百の位」を1上げることが、「+100」を表しています。そろばんでこれらの動作「-50」と「+100」をすることで「+50」をしたことになります。最後に「一の位」で「+53」の3をたしましょう。 どうですか?そろばんは「131」になっていますね?「80+53」の答えは「131」ですね! たし算「80+53」の解き方を動画で見てみよう そろばんのたし算問題「80+53」の解き方を動画で確認したい人は下記を見てください。 そろばんのたし算「80+53」(2桁・3桁)⑥ どうでしたか?そろばん (珠算) :たし算問題「80+53」の解き方は理解できましたか?1桁や2桁など、ほかのそろばん問題にも、ぜひ挑戦してみてください! Toz Onlineでは、オンラインそろばん教室を開講しています。無料体験も実施中です。こちらに気軽にご連絡ください。

そろばん (珠算) 問題:たし算「80+52」(2桁・3桁) のやり方

今日は、そろばん (珠算) 問題のたし算「80+52」(2桁・3桁)を勉強しましょう。初心者向けの簡単なそろばんの問題です。 そろばん問題:たし算「80+52」の解き方 まずは、そろばんの「珠(たま)」をいつものように、「はり」の上と下に移動して、一の位の「定位点(ていいてん)」を決めましょう。 まずは、そろばんで「80」を作ろう 「十の位」の「一珠(いちだま)」を3上にあげ、「五珠」を1下にさげます。できるだけ「おや指」と「ひとさし指」を使って、「珠(たま)」を動かしましょう。動かした後のそろばんは、下のようになっていますか?なっていれば、OKです。 次に、そろばんで「+50」してみよう 「+50」は「100-50」ですよね?だから、そろばんの「十の位」を5下げて、「-50」をしてみましょう。「ひとさし指」を使うのがいいです。 次に、そろばんで「+100」してみよう そろばんの「百の位」を1上げて、「+100」しましょう。「おや指」を使ってやりましょう。 最後に、そろばんで「+2」してみよう そろばんの「一の位」を2上げて、「+2」しましょう。「おや指」を使ってやりましょう。 そろばんのたし算「80+52」(2桁・3桁)⑤ そろばんの「十の位」を5下げることが、「-50」を表しています。そして、そろばんの「百の位」を1上げることが、「+100」を表しています。そろばんでこれらの動作「-50」と「+100」をすることで「+50」をしたことになります。最後に「一の位」で「+52」の2をたしましょう。 どうですか?そろばんは「132」になっていますね?「80+52」の答えは「132」ですね! たし算「80+52」の解き方を動画で見てみよう そろばんのたし算問題「80+52」の解き方を動画で確認したい人は下記を見てください。 そろばんのたし算「80+52」(2桁・3桁)⑥ どうでしたか?そろばん (珠算) :たし算問題「80+52」の解き方は理解できましたか?1桁や2桁など、ほかのそろばん問題にも、ぜひ挑戦してみてください! Toz Onlineでは、オンラインそろばん教室を開講しています。無料体験も実施中です。こちらに気軽にご連絡ください。

そろばん (珠算) 問題:たし算「80+51」(2桁・3桁) のやり方

今日は、そろばん (珠算) 問題のたし算「80+51」(2桁・3桁)を勉強しましょう。初心者向けの簡単なそろばんの問題です。 そろばん問題:たし算「80+51」の解き方 まずは、そろばんの「珠(たま)」をいつものように、「はり」の上と下に移動して、一の位の「定位点(ていいてん)」を決めましょう。 まずは、そろばんで「80」を作ろう 「十の位」の「一珠(いちだま)」を3上にあげ、「五珠」を1下にさげます。できるだけ「おや指」と「ひとさし指」を使って、「珠(たま)」を動かしましょう。動かした後のそろばんは、下のようになっていますか?なっていれば、OKです。 次に、そろばんで「+50」してみよう 「+50」は「100-50」ですよね?だから、そろばんの「十の位」を5下げて、「-50」をしてみましょう。「ひとさし指」を使うのがいいです。 次に、そろばんで「+100」してみよう そろばんの「百の位」を1上げて、「+100」しましょう。「おや指」を使ってやりましょう。 最後に、そろばんで「+1」してみよう そろばんの「一の位」を1上げて、「+1」しましょう。「おや指」を使ってやりましょう。 そろばんのたし算「80+51」(2桁・3桁)⑤ そろばんの「十の位」を5下げることが、「-50」を表しています。そして、そろばんの「百の位」を1上げることが、「+100」を表しています。そろばんでこれらの動作「-50」と「+100」をすることで「+50」をしたことになります。最後に「一の位」で「+51」の1をたしましょう。 どうですか?そろばんは「131」になっていますね?「80+51」の答えは「131」ですね! たし算「80+51」の解き方を動画で見てみよう そろばんのたし算問題「80+51」の解き方を動画で確認したい人は下記を見てください。 そろばんのたし算「80+51」(2桁・3桁)⑥ どうでしたか?そろばん (珠算) :たし算問題「80+51」の解き方は理解できましたか?1桁や2桁など、ほかのそろばん問題にも、ぜひ挑戦してみてください! Toz Onlineでは、オンラインそろばん教室を開講しています。無料体験も実施中です。こちらに気軽にご連絡ください。

そろばん (珠算) 問題:たし算「80+50」(2桁・3桁) のやり方

今日は、そろばん (珠算) 問題のたし算「80+50」(2桁・3桁)を勉強しましょう。初心者向けの簡単なそろばんの問題です。 そろばん問題:たし算「80+50」の解き方 まずは、そろばんの「珠(たま)」をいつものように、「はり」の上と下に移動して、一の位の「定位点(ていいてん)」を決めましょう。 まずは、そろばんで「80」を作ろう 「十の位」の「一珠(いちだま)」を3上にあげ、「五珠」を1下にさげます。できるだけ「おや指」と「ひとさし指」を使って、「珠(たま)」を動かしましょう。動かした後のそろばんは、下のようになっていますか?なっていれば、OKです。 次に、そろばんで「+50」してみよう 「+50」は「100-50」ですよね?だから、そろばんの「十の位」を5下げて、「-50」をしてみましょう。「ひとさし指」を使うのがいいです。 最後に、そろばんで「+100」してみよう そろばんの「百の位」を1上げて、「+100」しましょう。「おや指」を使ってやりましょう。 そろばんの「十の位」を5下げることが、「-50」を表しています。そして、そろばんの「百の位」を1上げることが、「+100」を表しています。そろばんでこれらの動作「-50」と「+100」をすることで「+50」をしたことになります。 どうですか?そろばんは「130」になっていますね?「80+50」の答えは「130」ですね! たし算「80+50」の解き方を動画で見てみよう そろばんのたし算問題「80+50」の解き方を動画で確認したい人は下記を見てください。 そろばんのたし算「80+50」(2桁・3桁)⑤ どうでしたか?そろばん (珠算) :たし算問題「80+50」の解き方は理解できましたか?1桁や2桁など、ほかのそろばん問題にも、ぜひ挑戦してみてください! Toz Onlineでは、オンラインそろばん教室を開講しています。無料体験も実施中です。こちらに気軽にご連絡ください。

そろばん (珠算) 問題:ひき算「100-39」(2桁•3桁) のやり方

今日は、そろばん (珠算) 問題のひき算「100-39」(2桁•3桁)を勉強しましょう。簡単な、初心者向けのそろばんの問題です。 そろばん問題:ひき算「100-39」の解き方 まずは、そろばんの「珠(たま)」をいつものように、「はり」の上と下に移動して、一の位の「定位点(ていいてん)」を決めましょう。 そろばんの基本形 まずは、そろばんで「100」を作ろう 「百の位」の「一珠(いちだま)」を1上にあげます。できるだけ「おや指」を使って、「珠(たま)」を動かしましょう。 動かした後のそろばんは、下のようになっていますか?なっていれば、OKです。 次に、そろばんで「-30」してみよう 「-30」は「-100+70」ですよね?だから、まずはそろばんの「百の位」を1さげて、「-100」をしてみましょう。「ひとさし指」を使うのがいいです。 次に、そろばんの「十の位」の「一珠(いちだま)」を2あげて、「五珠(ごだま)」を1さげて、「+70」しましょう。「おや指」と「ひとさし指」を使ってやりましょう。 そろばんの「百の位」を1下げることが、「-100」を表しています。そして、そろばんの「十の位」を7あげることが、「+70」を表しています。そろばんでこれらの動作「-100」と「+70」をすることで「-30」をしたことになります。 次に、そろばんで「-9」してみよう 「-9」は「-10+1」ですよね?だから、まずはそろばんの「十の位」を1さげて、「-10」をしてみましょう。「ひとさし指」を使うのがいいです。 そろばんのひき算「100-39」(2桁•3桁)⑤ 次に、そろばんの「一の位」の「一珠(いちだま)」を1上げて、「+1」しましょう。「おや指」を使ってやりましょう。 そろばんのひき算「100-39」(2桁•3桁)⑥ そろばんの「十の位」を1下げることが、「-10」を表しています。そして、そろばんの「一の位」を1あげることが、「+1」を表しています。そろばんでこれらの動作「-10」と「+1」をすることで「-9」をしたことになります。 どうですか?そろばんは「61」になっていますね?「100-39」の答えは「61」ですね! ひき算「100-39」の解き方を動画で見てみよう そろばんのひき算問題「100-39」の解き方を動画で確認したい人は下記を見てください。 そろばんのひき算「100-39」(2桁•3桁)⑦ どうだったでしょうか?そろばん (珠算) :ひき算問題「100-39」の解き方は理解できましたか?1桁や2桁など、ほかのそろばん問題にも、ぜひ挑戦してみてください! Toz Onlineでは、オンラインそろばん教室を開講しています。無料体験も実施中です。こちらに気軽にご連絡ください。

そろばん (珠算) 問題:ひき算「100-38」(2桁•3桁) のやり方

今日は、そろばん (珠算) 問題のひき算「100-38」(2桁•3桁)を勉強しましょう。簡単な、初心者向けのそろばんの問題です。 そろばん問題:ひき算「100-38」の解き方 まずは、そろばんの「珠(たま)」をいつものように、「はり」の上と下に移動して、一の位の「定位点(ていいてん)」を決めましょう。 そろばんの基本形 まずは、そろばんで「100」を作ろう 「百の位」の「一珠(いちだま)」を1上にあげます。できるだけ「おや指」を使って、「珠(たま)」を動かしましょう。 動かした後のそろばんは、下のようになっていますか?なっていれば、OKです。 次に、そろばんで「-30」してみよう 「-30」は「-100+70」ですよね?だから、まずはそろばんの「百の位」を1さげて、「-100」をしてみましょう。「ひとさし指」を使うのがいいです。 次に、そろばんの「十の位」の「一珠(いちだま)」を2あげて、「五珠(ごだま)」を1さげて、「+70」しましょう。「おや指」と「ひとさし指」を使ってやりましょう。 そろばんの「百の位」を1下げることが、「-100」を表しています。そして、そろばんの「十の位」を7あげることが、「+70」を表しています。そろばんでこれらの動作「-100」と「+70」をすることで「-30」をしたことになります。 次に、そろばんで「-8」してみよう 「-8」は「-10+2」ですよね?だから、まずはそろばんの「十の位」を1さげて、「-10」をしてみましょう。「ひとさし指」を使うのがいいです。 そろばんのひき算「100-38」(2桁•3桁)⑤ 次に、そろばんの「一の位」の「一珠(いちだま)」を2上げて、「+2」しましょう。「ひとさし指」と「おや指」を使ってやりましょう。 そろばんのひき算「100-38」(2桁•3桁)⑥ そろばんの「十の位」を1下げることが、「-10」を表しています。そして、そろばんの「一の位」を2あげることが、「+2」を表しています。そろばんでこれらの動作「-10」と「+2」をすることで「-8」をしたことになります。 どうですか?そろばんは「62」になっていますね?「100-38」の答えは「62」ですね! ひき算「100-38」の解き方を動画で見てみよう そろばんのひき算問題「100-38」の解き方を動画で確認したい人は下記を見てください。 そろばんのひき算「100-38」(2桁•3桁)⑦ どうだったでしょうか?そろばん (珠算) :ひき算問題「100-38」の解き方は理解できましたか?1桁や2桁など、ほかのそろばん問題にも、ぜひ挑戦してみてください! Toz Onlineでは、オンラインそろばん教室を開講しています。無料体験も実施中です。こちらに気軽にご連絡ください。

そろばん (珠算) 問題:ひき算「100-37」(2桁•3桁) のやり方

今日は、そろばん (珠算) 問題のひき算「100-37」(2桁•3桁)を勉強しましょう。簡単な、初心者向けのそろばんの問題です。 そろばん問題:ひき算「100-37」の解き方 まずは、そろばんの「珠(たま)」をいつものように、「はり」の上と下に移動して、一の位の「定位点(ていいてん)」を決めましょう。 そろばんの基本形 まずは、そろばんで「100」を作ろう 「百の位」の「一珠(いちだま)」を1上にあげます。できるだけ「おや指」を使って、「珠(たま)」を動かしましょう。 動かした後のそろばんは、下のようになっていますか?なっていれば、OKです。 次に、そろばんで「-30」してみよう 「-30」は「-100+70」ですよね?だから、まずはそろばんの「百の位」を1さげて、「-100」をしてみましょう。「ひとさし指」を使うのがいいです。 次に、そろばんの「十の位」の「一珠(いちだま)」を2あげて、「五珠(ごだま)」を1さげて、「+70」しましょう。「おや指」と「ひとさし指」を使ってやりましょう。 そろばんの「百の位」を1下げることが、「-100」を表しています。そして、そろばんの「十の位」を7あげることが、「+70」を表しています。そろばんでこれらの動作「-100」と「+70」をすることで「-30」をしたことになります。 次に、そろばんで「-7」してみよう 「-7」は「-10+3」ですよね?だから、まずはそろばんの「十の位」を1さげて、「-10」をしてみましょう。「ひとさし指」を使うのがいいです。 そろばんのひき算「100-31」(2桁•3桁)⑤ 次に、そろばんの「一の位」の「一珠(いちだま)」を3上げて、「+3」しましょう。「おや指」を使ってやりましょう。 そろばんのひき算「100-37」(2桁•3桁)⑥ そろばんの「十の位」を1下げることが、「-10」を表しています。そして、そろばんの「一の位」を3あげることが、「+3」を表しています。そろばんでこれらの動作「-10」と「+3」をすることで「-7」をしたことになります。 どうですか?そろばんは「63」になっていますね?「100-37」の答えは「63」ですね! ひき算「100-37」の解き方を動画で見てみよう そろばんのひき算問題「100-37」の解き方を動画で確認したい人は下記を見てください。 そろばんのひき算「100-37」(2桁•3桁)⑦ どうだったでしょうか?そろばん (珠算) :ひき算問題「100-37」の解き方は理解できましたか?1桁や2桁など、ほかのそろばん問題にも、ぜひ挑戦してみてください! Toz Onlineでは、オンラインそろばん教室を開講しています。無料体験も実施中です。こちらに気軽にご連絡ください。

そろばん (珠算) 問題:ひき算「100-36」(2桁•3桁) のやり方

今日は、そろばん (珠算) 問題のひき算「100-36」(2桁•3桁)を勉強しましょう。簡単な、初心者向けのそろばんの問題です。 そろばん問題:ひき算「100-36」の解き方 まずは、そろばんの「珠(たま)」をいつものように、「はり」の上と下に移動して、一の位の「定位点(ていいてん)」を決めましょう。 そろばんの基本形 まずは、そろばんで「100」を作ろう 「百の位」の「一珠(いちだま)」を1上にあげます。できるだけ「おや指」を使って、「珠(たま)」を動かしましょう。 動かした後のそろばんは、下のようになっていますか?なっていれば、OKです。 次に、そろばんで「-30」してみよう 「-30」は「-100+70」ですよね?だから、まずはそろばんの「百の位」を1さげて、「-100」をしてみましょう。「ひとさし指」を使うのがいいです。 次に、そろばんの「十の位」の「一珠(いちだま)」を2あげて、「五珠(ごだま)」を1さげて、「+70」しましょう。「おや指」と「ひとさし指」を使ってやりましょう。 そろばんの「百の位」を1下げることが、「-100」を表しています。そして、そろばんの「十の位」を7あげることが、「+70」を表しています。そろばんでこれらの動作「-100」と「+70」をすることで「-30」をしたことになります。 次に、そろばんで「-6」してみよう 「-6」は「-10+4」ですよね?だから、まずはそろばんの「十の位」を1さげて、「-10」をしてみましょう。「ひとさし指」を使うのがいいです。 そろばんのひき算「100-36」(2桁•3桁)⑤ 次に、そろばんの「一の位」の「一珠(いちだま)」を4上げて、「+4」しましょう。「おや指」を使ってやりましょう。 そろばんのひき算「100-36」(2桁•3桁)⑥ そろばんの「十の位」を1下げることが、「-10」を表しています。そして、そろばんの「一の位」を4あげることが、「+4」を表しています。そろばんでこれらの動作「-10」と「+4」をすることで「-6」をしたことになります。 どうですか?そろばんは「64」になっていますね?「100-36」の答えは「64」ですね! ひき算「100-36」の解き方を動画で見てみよう そろばんのひき算問題「100-36」の解き方を動画で確認したい人は下記を見てください。 そろばんのひき算「100-36」(2桁•3桁)⑦ どうだったでしょうか?そろばん (珠算) :ひき算問題「100-36」の解き方は理解できましたか?1桁や2桁など、ほかのそろばん問題にも、ぜひ挑戦してみてください! Toz Onlineでは、オンラインそろばん教室を開講しています。無料体験も実施中です。こちらに気軽にご連絡ください。