そろばん (珠算) 問題:たし算「80+46」(2桁・3桁) のやり方

今日は、そろばん (珠算) 問題のたし算「80+46」(2桁・3桁)を勉強しましょう。
初心者向けの簡単なそろばんの問題です。

そろばんのたし算「80+46」(2桁・3桁)①

そろばん問題:たし算「80+46」の解き方

まずは、そろばんの「珠(たま)」をいつものように、「はり」の上と下に移動して、一の位の「定位点(ていいてん)」を決めましょう。


そろばんの基本形

まずは、そろばんで「80」を作ろう

「十の位」の「一珠(いちだま)」を3上にあげ、「五珠」を1下にさげます。
できるだけ「おや指」と「ひとさし指」を使って、「珠(たま)」を動かしましょう。
動かした後のそろばんは、下のようになっていますか?
なっていれば、OKです。

そろばんのたし算「80+46」(2桁・3桁)②

次に、そろばんで「+40」してみよう

「+40」は「100-60」ですよね?
だから、そろばんの「十の位」を6下げて、「-60」をしてみましょう。
「ひとさし指」を使うのがいいです。

そろばんのたし算「80+46」(2桁・3桁)③

次に、そろばんで「+100」してみよう

そろばんの「百の位」を1上げて、「+100」しましょう。
「おや指」を使ってやりましょう。

そろばんのたし算「80+46」(2桁・3桁)④

最後に、そろばんで「+6」してみよう

そろばんの「一の位」の一珠を1上げて、五珠を1 下げて「+6」しましょう。
「おや指」と「ひとさし指」を使ってやりましょう。

そろばんのたし算「80+46」(2桁・3桁)⑤

そろばんの「十の位」を6下げることが、「-60」を表しています。
そして、そろばんの「百の位」を1上げることが、「+100」を表しています。
そろばんでこれらの動作「-60」と「+100」をすることで「+40」をしたことになります。
最後に「一の位」で「+46」の6をたしましょう。

どうですか?そろばんは「126」になっていますね?
「80+46」の答えは「126」ですね!

たし算「80+46」の解き方を動画で見てみよう

そろばんのたし算問題「80+46」の解き方を動画で確認したい人は下記を見てください。

そろばんのたし算「80+46」(2桁・3桁)⑥

どうでしたか?
そろばん (珠算) :たし算問題「80+46」の解き方は理解できましたか?
1桁や2桁など、ほかのそろばん問題にも、ぜひ挑戦してみてください!

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