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子どもの習い事には右脳と左脳をバランス良く鍛えられるそろばんがおすすめ

子どもの学習能力を上げるための鍛え方とは

子どもの学習能力を向上させるためには、どのように鍛えていけばいいのかと悩みを抱える方もいるかもしれません。そこで、ここでは脳に注目して、どのような鍛え方をすれば良いのかをご紹介します。

右脳と左脳のどちらを鍛えればいいのか、と考えるのは間違いで、右脳と左脳はバランス良く鍛える必要があります。その理由とともに、右脳と左脳がどのような働きをしているのかもお伝えしますので、ぜひご覧ください。

右脳と左脳をバランス良く鍛えることが重要

右脳とは「無意識脳」と言われ、イメージで考えて、イメージで記憶して、イメージで情報を伝える働きをします。

そして、左脳は「意識脳」と言われ、言葉で考え、言葉で記憶し、言葉で情報を伝える働きをします。

それぞれ役割が異なる右脳と左脳。どちらかを中心に鍛えるのではなく、どちらもバランス良く鍛えることが重要だとされています。

札幌北辰病院の院長であった秦 温信氏は「想像力と創造力と」で、以下のように伝えています。

“「想像力+創造力」を鍛える方法として右脳と左脳の能力(脳力)をそれぞれバランスよく伸ばし、かつ両脳の連携をよくすることが求められる。”

小さいうちから、右脳と左脳をバランスよく鍛えることで、脳機能を向上させることができ、考える、想像する力が養われ、学習能力にも良い影響を与えるでしょう。

右脳の働きとは

右脳の働きには、以下のようなものがあります。

  • 創造的に考える
  • 図形や映像を認識する
  • イメージで記憶する

音楽、空間、感覚、感情は右脳を使っていることが分かるのではないでしょうか。

左脳の働きとは

左脳の働きには、以下のようなものがあります。

  • 論理的、分析的、数学的に考える
  • 言語や計算を司る
  • 解析が得意

計算をしたり、暗記をしたりするのは、左脳を使っています。そのため、学校の授業では、左脳が鍛えられていることが分かります。

日本の学校教育は左脳を鍛えることを重視している

日本の学校教育では、左脳を鍛えることを重視している傾向があります。紹介してきた通り、計算をしたり、暗算をしたりする授業は、学校で多く用意されています。しかし、感覚を鍛える音楽や図工といった授業は少ないと感じられるでしょう。

そのため、右脳を鍛えようと思うと、学校の授業だけでは足りないおそれがあります。左脳と右脳をバランス良く鍛えるためには、左脳は学校で鍛え、右脳は学校以外で鍛える必要があるといえます。

右脳を鍛えるメリット

ここからは、右脳を鍛えるメリットをご紹介していきます。右脳を鍛えることで、どのような能力が養われていくのかを確認していきましょう。どの能力も、子どものみならず大人にも必要なものばかりです。ぜひご参考ください。

1.記憶力が向上する

言語で記憶する左脳に対して、右脳はイメージで記憶する働きを持ちます。そのため、左脳よりも記憶の容量が大きいのが特徴です。さらに、長期記憶として定着します。

左脳ばかりに頼るのではなく、右脳を鍛えることで、多くの記憶や、長期的な記憶をする能力が向上すると考えられます。

2.判断力が上がる

右脳を鍛えることで、判断力も上がると考えられます。右脳は、状況を処理する働きをします。そのため、右脳を鍛えると、想像力も鍛えられ、論理では考えられない部分を判断できるようになるでしょう。

さらに、右脳を鍛えると直感力も向上することが期待できます。直感で物事を判断する力を鍛えられるのは、大きなメリットなのではないでしょうか。

3.集中力が鍛えられる

人が集中するときは、右脳が活性化されています。つまり、右脳を鍛えてより活性化させると、集中力が鍛えられるのです。

また、右脳を鍛えると、観察力、洞察力が鍛えられます。さまざまな物事に集中し、分析する力も養われていくでしょう。

4.処理能力が身につく

右脳を鍛えると、処理能力が高まります。複雑で見ただけでは認識しにくいものでも、右脳を鍛えることで適切に判断し、処理できるようになるのです。

そのため、学校や塾のテストの問題の理解力や処理能力を上げたいと考えているのなら、右脳を鍛えるのが効果的だといえます。

そろばんでは左脳だけでなく右脳が鍛えられる

そろばんは、左脳だけでなく右脳も鍛えることができます。そろばんは数字を見るため、左脳が鍛えられるイメージが強いかもしれません。しかし、暗記をする、処理をすることによって右脳も鍛えられていきます。また、そろばんをはじくのに指を使うことも、脳に刺激がいくと考えられます。

そろばんは計算力だけでなく、集中力、情報処理能力、記憶力、観察力も鍛えられる習い事です。つまり、左脳と右脳をバランスよく鍛えられるということです。

また、検定試験が用意されているため、試験合格に向けて勉強がしやすいメリットがありますし、成功体験を積むことで自己肯定感を上げることもできるでしょう。モチベーションを保ち続けやすい習い事でもあります。

さらに、学習サイクルを身に着けるメリットもあります。そのため、小学校に向けて、または小学生として、学習サイクルを身に着けてほしいと思っている場合にもぴったりの習い事といえます。

子どもの脳をバランス良く鍛え、さらに学習能力や学習意欲を向上させていくことができるため、子どもの習い事に「そろばん」がおすすめなのです。

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こちらの記事では、右脳を鍛えることができる習い事とそれぞれの得られる効果の違いについて解説しています。

右脳を鍛える習い事とは|それぞれのメリットや違いなどについて解説

この記事の執筆者

そろばんToZ 編集部

四谷とオンラインで授業を展開している「そろばんToZ」編集部です。そろばんや幼児・児童教育に関する情報発信を行なっています。

そろばんToZ 編集部

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