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そろばんは何歳から始めるべき?子供の成長に適した年齢とメリットを紹介

そろばんは何歳から始めるべき?

そろばんでお子様の学習能力を成長させたいのであれば、できるだけ早く(具体的には3歳程度)からそろばんを学ばせるべきでしょう。

なぜなら、人間の脳には「シナプス刈り込み」という能力が備わっていて、これによって成長に必要のない、つまり使われない能力は失われていきます。そのため、年齢が増すにつれて成長の幅が小さくなってしまうからです。

しかし、できるだけ早くといっても、数が理解できない年齢からそろばんを学ぶことは難しいので、3歳からがおすすめです。

なぜかというと、そろばんを習うのに必要な数の概念が理解できるようになるのがだいたい3歳だからです。もちろん、数の概念を理解できるようになる年齢には個人差があるので、それに合わせるのが良いでしょう。

※ここでいう数の概念が理解できているというのは、数字を数えるだけではなく、それぞれの数字に対して物の数量や分量がイメージできるということです。

参照:生後発達期の小脳におけるシナプス刈り込みのメカニズム (jbsoc.or.jp)

そろばんを3~6歳から始める3つのメリット

もちろん、7歳以降にそろばんを習っても多くのメリットがあります。しかし、上でも述べたように早い段階で学ばせておくことで、より大きな成長が見込めます。今回はその中でも特に3〜6歳の頃から習うメリットを3つ紹介します。

・学習習慣が身に付きやすい

・理数系分野への苦手分野を払拭できる

・早期の基礎力固めによって中学受験などの先取りに

・学習習慣が身に付きやすい

皆さんの中にも、幼いころから続けている習慣が今も続いているという方は多いのではないでしょうか。そろばんを学ぶには、それだけの勉強時間を確保する必要があります。

そのため、小さい頃からそろばんを学び、それを習慣としていた人はそろばんをやめても、自然と勉強時間を確保するので、学習習慣が身に付きやすいと言えるのではないでしょうか。

・理数系分野への苦手分野を払拭できる

3〜6歳ということはまだ、算数をほとんど学んでいない状態だと思います。小学校に入り、算数をしっかりと学び始めると、算数には抽象的な概念が多く、苦手意識を持つ人が多く出てきてしまいます。

これがきっかけで、中学校や高校で数学に苦手意識を持ち、理数系へ進むのを諦めてしまう人も珍しくありません。

しかし、そろばんを用いると小学校の算数で学ぶ概念が具体的に想像できるので、そういった苦手意識を払拭することができます。

・早期の基礎力固めによって中学受験などの先取りに

早い段階からそろばんを習っておくと、学校で学ぶよりも早く多くの計算を学ぶことができ、また計算力も上がります。そのため、早い段階で中学受験に備えた算数の勉強などに取り組むことができ、時間的な余裕なども生まれます。

月謝はどの程度かかる?

ほとんどのそろばん塾の月謝は、4000~10000円程度です。とはいえ、月謝は週に何回授業を受けるかや1回の授業当たりの時間がどれくらいかによって変わってしまうので、お子様を通わせたいと思う塾の月謝を事前に調べておくことをおすすめします。

全国の平均月謝相場

全国的な平均月謝相場は、週に2~3時間程度で約7000円です。しかし、東京やその周辺の地域では全国的な平均よりも高くなり、東京や大阪から離れた地域では平均よりも安くなっています。

当塾、そろばんToZは振替が自由なので月謝は週1時間で6500円、2時間で9600円となっています。

教室を選ぶ際に気を付けるべきポイント

以下の3つの要素がお子様やご家庭の都合に合わない場合、長続きせず、結果を出す前に辞めてしまうようなことにつながる可能性もあります。ですので、以下のポイントを参照して、普段の生活に無理が出ないような教室を選ぶことを強くお勧めします。

・教室の授業スタイルが子供にあっているか

・通いやすいか条件かどうか

・自分の目標と教室の目標が一致しているか

・教室の授業スタイルが子供にあっているか

教室の授業スタイルは生徒の授業に対するモチベーションを大きく左右します。

実際、生徒が楽しめるような教室であれば、授業への意欲、理解度が高まるだけではなく、そろばんを継続して学ぶ確率が上がるといった様々なメリットがあります。

逆に、生徒が楽しめないような教室であれば、上に述べたメリットの逆、すなわち、授業への意欲、理解度の低下、そろばんを継続して学ぶ確率が下がるといった様々なデメリットがあります。

以上からも分かるように、生徒が楽しめる授業スタイルの教室を選ぶことは重要ですが、生徒が楽しめる教室といっても、どのような授業スタイルであれば楽しめるかは生徒によって当然異なります。

そのため、まずは無料体験に行くなどしてお子様に授業を楽しかったかそうでなかったかを聞いてみるのが良いでしょう。

・通いやすい条件かどうか

そろばん教室に通いやすいかどうかはとても重要です。なぜなら、通いやすい場合とそうでない場合では、継続して通うモチベーションに大きな差が出てしまうからです。

通いやすさといっても、距離的な通いやすさと時間的な通いやすさがあります。

距離的な通いやすさを良くするには、自宅から近いか、または自宅からアクセスしやすい場所にある教室を選べば良いでしょう。

次に、時間的な通いやすさです。時間的な通いやすさを良くするには、生徒の予定にあった授業予定を組める、または好きな時間に授業の振替を行える教室を選べば問題ありません。

しかし、授業予定を教室側が一方的に決めてしまう場合だけでなく、毎週同じ曜日の同じ時間帯に固定されてしまう場合など様々な問題のケースがあるので、事前に検討しているそろばん教室について調べておくのが良いでしょう。

・自分の目標と教室の目標が一致しているか

そろばん教室は大きく分けると、珠算検定取得を目標にしている教室と暗算検定取得を目標にしている教室、そろばんの扱い方を学ぶことを目標にしている教室が存在します。

自分の目標と教室の目標が一致している場合は授業への意欲、理解度が高まりますが、もしそうでない場合は授業の方向性がずれているように感じて授業への意欲、理解度が低下してしまうなどの問題が起きてしまう可能性があります。

それを防ぐためには、検討している教室のホームページなどからその教室の目標を事前に調べておくのが良いかと思います。

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私どもが運営するToz(トズ)は、「子どもの無限の可能性を引き出す(Zレベルまで)」をコンセプトに、実用性のあるスキルと本質的なスキルとの両立を目指しています。

<こんなことでお悩みではありませんか?>

  • 自分がずっと算数や数学で苦労してきたので子どもに同じ思いをさせたくない
  • 子どもに集中力がなくて将来が心配…
  • 子どもの才能を伸ばしたい
  • 子どもに効率的に学習してほしい
  • 子どもが算数に苦手意識を持っている
  • 子どもに楽しみながらスキルを身に着けてもらいたい

そろばんを通して、これらの実用性のあるスキルを身に着けることができます。

  • 知的好奇心
  • 物事を素早く正しく読み取る力
  • 数字に対する強さや慣れ
  • 集中力
  • 忍耐強さ
  • 基礎的な処理能力
  • 地頭力

さまざまなスキルが養われることにより、勉強に意欲的に取り組めたり算数に強くなったりします。勉強に対する苦手意識を克服し、自信をつけることも可能です。

実用性のあるスキルは、「中学受験合格」にも欠かせない素養です。昨今、中学受験のニーズの増加に伴い、受験体先の早期化が進行。大手学習塾に小学3年生から入塾する場合、入塾までに地頭力や基礎的な処理能力など、勉強の基礎となる能力を高めておく必要があります。

そろばんTozでは、今後、そろばん以外にも作文教室などのさまざまなサービスを提供予定です。

グローバル化・多様化が加速していく社会の中で、子どもが「自由に」生きるための素養を身に着けるためには、実用性のあるスキルだけではなく、本質的なスキルを学ぶことも大切だと考えています。そうした観点から、受験準備のみを想定してスキルを身に着けるのではなく、リベラルアーツ(教養)教育の側面も補い、自律的な考え方・生き方ができるようになっていただきたく願っています。

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そろばんTozでは、オンラインレッスン以外でも自宅学習ができるよう、無料で見れる動画教材を用意しています。動画では、「そろばんとえんぴつのもち方」や「たし算やひき算のやり方」などの動画を公開。そろばんでのたし方・ひき方がわからなくなってしまった場合や計算方法を確認したい場合など、ニーズに応じて活用できます。親御さんが動画を見ながらお子さんを指導する際にも、動画を利用すれば、正しい方法を指導することが可能です。

▼そろばんの動画教材一例

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この記事の執筆者

そろばんToZ 編集部

四谷とオンラインで授業を展開している「そろばんToZ」編集部です。そろばんや幼児・児童教育に関する情報発信を行なっています。

そろばんToZ 編集部

四谷とオンラインで授業を展開している「そろばんToZ」編集部です。そろばんや幼児・児童教育に関する情報発信を行なっています。

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