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小学生の塾の月の費用はいくら?月謝や入会金、教材費などについて紹介

小学生の塾の年間平均費用はいくら?

小学生のお子様がいるご家庭でも、塾に通わせるご家庭とそうでないご家庭があるかと思います。では、そういったご家庭も含め、一般家庭では年間で塾に平均いくらの費用をかけているのでしょうか。

ここでは、文部科学省の調査結果などをもとに、小学生の塾にかかる平均費用について紹介していきます。小学生のお子様を塾に通わせることを検討している方は、参考にしてみてください。

小学校の学習塾の年間平均費用

1年生 2年生 3年生 4年生 5年生 6年生 平均
公立 17,991円 30,278円 40,629円 47,773円 84,579円 96,289円 53,313円
私立 114,452円 121,978円 162,612円 257,528円 384,113円 485,494円 252,790円

参照:平成30年度 子供の学習費調査ー結果の概要 文部科学省

この表は、学年と学校の種類ごとに小学生の塾の年間平均費用をまとめたものです。

この表からは、

・私立の方が公立よりも費用がかかっている

・私立の場合、3年生から4年生の間で費用が大幅に増加している

・いずれの学校でも、5、6年生では、その前の学年よりも費用が増加している

の3つの特徴が読み取れます。

・私立の方が公立よりも費用がかかっている

まず、1つ目の特徴は、「私立の方が公立よりも費用がかかっている」です。

上の表の平均を見ても分かるように、私立の小学校にお子様を通わせているご家庭では、そうでないご家庭と比べて、塾にかかる年間の費用が200,000円ほど高くなっています。

この特徴からは、私立の小学校にお子様を通わせているご家庭は、そうでないご家庭と比べて、勉強を重要視しているということが言えるのではないでしょうか。

・私立の場合、3年生から4年生の間で費用が大幅に増加している

次に、2つ目の特徴は、「私立の場合、3年生から4年生の間で費用が大幅に増加している」です。

小学3年生から4年生の間での費用の増加は、公立の小学校では約7,000円と目立つほどのものではありませんが、私立の小学校では約95,000円と大幅に増加しています。

この原因としては、4年生になると中学受験のために進学塾に通う人が増えることが原因として考えられます。

・いずれの学校でも、5、6年生では、その前の学年よりも費用が増加している

最後に、3つ目の特徴は、「いずれの学校でも、5、6年生では、その前の学年よりも費用が増加している」です。

4年生から5年生の間での費用の増加と5年生から6年生の間での費用の増加は、それぞれ異なる理由があると考えられます。

まず、4年生から5年生の間での費用の増加についてですが、これは公立、私立の小学校の両方で大きく増えていることから、授業内容が複雑になり、塾に通う必要のあるお子様が増えることが原因であると考えられます。

次に、5年生から6年生の間での費用の増加についてですが、これは私立の小学校で特に見られることから、中学受験によるものだと言えるでしょう。実際、進学塾では、中学受験対策の講座や模試が増えていることからも明らかではないでしょうか。

上の表では、公立小学校にお子様を通わせているご家庭が塾に払っている年間の平均費用が約50,000円となっており、安く感じる方も多いのではないでしょうか。

しかし、この調査はお子様を塾に通わせているご家庭とそうでないご家庭を合わせたものなので、平均の年間費用は塾にお子様を通わせているご家庭に限定して調査をした場合、さらに高くなると考えられます。

小学生の塾にかかる費用の内訳

ここでは、小学生が塾に通う場合にかかる費用の内訳について紹介していきます。塾のある地域などの様々な要因によって費用は変わるので、あくまでも1つの目安として参考にしてください。

小学生の塾にかかる費用の内訳 金額
入会費 約10,000円~30,000円
 

授業料

補習塾:

約6,000円~25,000円

進学塾:

約20,000円~60,000円

季節講習費 約100,000円~300,000円
教材費 約10,000円~50,000円
諸経費 約10,000円~40,000円

入会費

入会費とは、塾に入会する際に払う費用です。当然塾によってその金額は変わりますが、相場は基本的に約10,000円~30,000円程度となっており、授業のサポートをメインとする補習塾よりも、中学受験のための勉強をする進学塾の方が全体的に金額が高くなっています。

塾によっては、入会費がなかったり、キャンペーン中で0円になっていることもあるので入会費を払う必要がない場合もあります。

授業料

授業料は、多くの塾において学年ごとに高くなるよう設定されており、また、受講科目数や授業のコマ数、各授業当たりの時間によっても変わります。

補習塾と進学塾では、それぞれ金額が大幅に異なり、補習塾では月に約6,000円~25,000円程度と進学塾に比べて比較的安い一方、進学塾では月に約20,000円~60,000円程度と高い金額設定がされています。

このように、金額がそれぞれの塾で大きく異なる理由は2つあります。

まず1つ目の理由は、授業内容の難しさが違うことです。

補習塾では、小学校の授業内容を勉強する一方、進学塾では、中学受験に向けた勉強をするため、当然進学塾の方が授業内容は難しいと言えます。これに伴い、塾講師の準備時間などにも大きな差ができてしまうため、このような金額の違いが出ていると考えられます。

次に2つ目の理由は、授業に必要なテキストの質と量が異なることです。

進学塾で扱うテキストは、補習塾で扱うものと比べると、質やその量が大きく異なります。そのため、進学塾ではテキストを購入するのにかかる費用が比較的高くつき、結果的にこのような金額の違いの原因になっていると考えられます。

季節講習費

季節講習費とは、夏休みや冬休みといった長期休暇や春休みや正月休みなどの短期休暇に行われる講習にかかる費用のことです。

季節講習は、通常の授業料とは別の場合が多く、相場は約100,000円~300,000円と高めの金額設定になっています。

教材費

次に教材費についてですが、これは塾によって使うテキストが異なるため、詳しくは塾に聞いてみることをおすすめします。

相場は約10,000円~50,000円程度となっていて、上でも述べたように進学塾では金額が高くなる傾向が見られます。

諸経費

諸経費は、施設の光熱費や水道代などの施設を維持するのに必要な費用をまとめたもののことです。

諸経費は、基本的にすべての生徒で一律の金額で年間に約10,000円~40,000円程度となっています。

特に夏場や冬場はエアコン代がかかるため、月単位で請求される場合は夏や冬に高くなる傾向があります。

小学生の塾にかかる費用を抑える方法

ここでは、費用を抑えるための方法を3つ紹介します。

・キャンペーンを利用する

・特待生制度を利用する

・通信教育を利用して受講教科数を減らす

キャンペーンを利用する

まず1つ目は、キャンペーンを利用することです。

基本的に、キャンペーンは年間を通して行っているものと期間限定のものがあります。

年間を通して行っているものとしては、友人からの紹介による特典や兄弟での入会による割引があります。

また、期間限定で行われるキャンペーンには、その期間中に入会した場合、授業料や季節講習費が割引されたり、入会費が無料になるものがあります。

こういった期間限定のキャンペーンは、特に夏休みや冬休みによく行われているので、もし気になる塾があるのであれば、長期休暇にそういったキャンペーンがあるか確認してみると良いのではないでしょうか。

特待生制度を利用する

次に2つ目は、特待生制度を利用することです。

特待生制度とは、塾が定める学力基準を満たす者に対して費用を一部免除または無償化するという制度です。

具体的には、「〇〇模試で500位以内なら、一部免除」のようになっていて、うまく活用することができれば、お子様の塾にかかる費用を半分以下に減らすことも可能です。

ただ、塾や年度によってもその基準は変わるので、もしこの制度を利用しようと思うのであれば、事前に確認しておくことをおすすめします。

通信教育を利用して受講教科数を減らす

最後に3つ目は、通信教育を利用して受講教科数を減らすということです。

通信教育では、入会金や季節講習費、諸経費がかかることが少なく、塾と比べて費用があまりかかりません。

そのため、わざわざ塾で勉強する必要がない教科であれば、通信教育を利用して塾での受講教科数を減らし、お子様を塾に通わせる費用を抑えることが可能です。

計算力を身につけるならそろばんToZ

小学生の塾にかかる費用やその内訳などについて紹介しました。

お子様が算数が苦手な方には「そろばんToz」をおすすめします。

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当塾では、東京大学の暗算10段保持者をはじめとし、全国大会上位者など実績と経験が豊富なメンバーをコーチ陣に置くなど、そろばんを学び成長するのに最適な環境を用意しています。また、JR四ツ谷駅、東京メトロ丸ノ内線四谷三丁目駅、都営新宿線曙橋駅の三駅から徒歩圏内かつ週に6日開講していて、授業時間を自由に選べるため、非常に通いやすい立地条件となっているほか、オンライン授業も行っているため、継続的に学ぶことのできるそろばん塾となっています。

現在は、無料体験も行っているので、ぜひ一度体験してみてはいかがでしょうか。

この記事の執筆者

そろばんToZ 編集部

四谷とオンラインで授業を展開している「そろばんToZ」編集部です。そろばんや幼児・児童教育に関する情報発信を行なっています。

そろばんToZ 編集部

四谷とオンラインで授業を展開している「そろばんToZ」編集部です。そろばんや幼児・児童教育に関する情報発信を行なっています。

この記事の監修者

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